パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

長女の妊娠(8)

 

さて、2月の長女の様子(行動)は? 

 

先ずは、第一週は普通にやって来た。 つまり、大学(での仕事)が終わったら、電車で帰って来る。そこで、妻が最寄り駅まで、(車で)迎えに行く。 そして、2日程ノンビリとして、日曜日に帰る時がやって来た。 勿論、彼(旦那)が車で迎えに来ると言う。 ただ、友人と箱根をドライブしているので、今から迎えに行くと、時刻が6時半位になる・・と言う。 しかも、夕飯を済ませて・・ 長女は、

 

   「(彼の到着は)どうせ、8時過ぎだよ~」

 

と言い、中々、帰宅の準備をしない・・ すると、6時45分頃に庭に1台の車が入って来た。 こんなに夜遅く来るとしたら、「彼」しかない!?! そこで、慌てて、帰る支度をした。

 

彼に聞けば、まだ夕飯を食べていない・・と言う。 きっと、約束の時間に間に合う様に、急いで来たに違いない。 そ、余りにも殊勝さに、つい、握らせてしまった。(><)

 

さて、その次の週末は忙しかった。 と言うのは、長男も帰省したからである。 長男が勤務する病院では、県外に出掛ける場合は、行く先を書いて提出してから行かなければならない・・と言う。 まぁ、長男は「帰省」と正直に書いて来たが、今度は、帰省先から一歩もでない・・と書かされる・・と言う。

 

まぁ、憲法で定める「移動の自由」を制限し兼ねない事象だが、きっと病院側も指摘を受ける事は、きっと「想定の範囲内」なのだろう。

 

長男は、普段は土日のどちらかに用事を入れるが、今回は、本当に「ずーっと」家にいた。 そんな訳で、外食にすら、行かなかった。

 

では、長女は? 翌月曜日をテレワークに当てて、マジでノートパソコンに終日向かっていて何か資料を作成していた。 何でも、家(アパート)でテレワークをやると、ドッと疲れるが、実家だと、疲れない・・と言う。 そして、電車で帰って行った。

 

続いての週末は、翌月曜日をテレワークに当てれば、(天皇誕生日を含め)4日連続で実家にいられる・・と思ったが、来なかった。 そこで、我々は夫婦のみで静かな週末を過ごす事が出来た。 では、なぜあんなに「実家大好き」な長女が帰省しなかったかと言うと、2月22日がどうも検診日だったからだ様だ。 検診の結果は、別稿としよう。 

 

2月の最終の週末は? 勿論、やって来たが、その前にLineで、薄切りロースカツとハムカツが食べたい・・とリクエストを出して来た!?! その夜、両者をリクエスト通り作ったら、薄切りロースカツを「お代わり」した。 

 

兎に角、お腹が空くそうだ。 もう、(妊娠)5ヶ月、つわりも終わり、安定期に入ったのだろう。 親としたら、安心出来る事だ。

 

そして、刻んだ野菜をチャック付きビニール袋に小分けにして、電車で帰って行った。 本来は、A市のAクリニックの初診を受ける予定だったが、結婚式の時の写真を持って来る事にかまけて、母子手帳を忘れてしまった・・と言う。

 

ま、ここは、捲土重来! 次の機会に!!!