パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

痛っ!

 日記のアップが、遅くなりました。(><)理由は、後程・・

 

5月のGWがもう直ぐ終わろうと言う時に、リビングルームから玄関に続くドアの所で、すくんでしまった。 万が一にも玄関に落ちたら大変な事になる。 と言うのは、一段低くなっているので、その分、加速しやすい事や、コンクリートより硬いタイルである事、更には、室内であっても、衛生的には外と同じである事等、懸念材料は、いくらでもある。 

 

そこで、私が普段から、

 

「(すくみ足等)危機が迫った時に、やるべき事」

 

と考えていた事を、実行した。 それは。「しゃがむ」事である。 しゃがめば、重心が低くなり、安定する。 安定すれば転倒しないし、しても軽傷で済む。 (実際、転倒を避ける事が、出来た!)

 

そこで、私は急いで左膝を折って、床に着けた。 ・・と思ったら、そこに「見切り縁」があったのだ。 そうしたら、間が悪い事に、見切り縁の角が膝のお皿の直ぐ下の柔らかい所に当たった。 ・・と言うか、食い込んだ。

 

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   (手前に黒い見切り縁、右奥に玄関)

 

そうしたら、こう言うのを「泣きっ面に熊ン蜂」と言うのだろう、悪い時には悪い事が起こるものだ。 それは、またしても、すくみ足からの転倒である。 

 

私が、廊下から洗面所に行こうとした時、足がすくんで、バランスを失ってしまった。 そして、着いた脚が左で、場所が先程痛めた場所と、全く同じだった。 打った相手は、入り口にあるスライド式扉の、戸車用のレールだ。

 

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   (戸車用のレール)

 

私は、思わず、

 

   「痛っ!」

 

と言ってしまった。

 

まぁ、傷にこそならなかったが、後々、大変な事に・・

 

 

5月の工事、2件(2)

さて、5月の工事、2件目は、台所にエアコンを設置する工事だ。 問題は4つあって、⓵ エアコンの位置、② 配管口の設置(位置)、③専用コンセント の設置(位置)、④ 室外機の位置である。 勿論、①によって、②~④が大きくかわる。 そのため、先ず、①を決定しなければならない。

 

所が、そのエアコン(室内機)の位置が決まらないのである。 〇キスイの人に訊けば、棚の一部を壊して、そこに入れる・・と言う。 このアイデアを、〇マダデンキのエアコン担当者に言うと、

 

   「それには、大工さんを入れなければならない(ので、費用が掛かる)」

 

と言うコメントが、返って来た。 ナホルド、それも、ごもっとも・・ と言う訳で、洗面所に続く扉の上の方に置く事とした。

 

続いては、室内機と室外機とを結ぶ配管の穴開けである。 

 

「〇キスイの家は、壁内を配線や配管が通っているので、矢鱈な所に開けられない。 穴は、〇キスイさんに開けて貰ってくれ」

 

と言うのである。 そして、〇キスイに電話すると、女性社員が出た。 それが、どうも我が家の図面を見ながら話している様なのである。 こちらからは、

 

   「私、〇〇市の××ともうしますけれど・・」

 

としか言っていないのに!?! うん、これが、〇キスイの言う、「事務手数料」かぁ・・と納得したりして・・(笑)

 

話しが逸れたが、最後は、室外機の位置である。 2階のエアコンの室外機もあるので、私は、2階建て方式を提案した。 すると、妻は並べて置けば良い・・と言う。 私が、

 

「それでは、掃き出し窓が死んでしまう」

 と言うと、妻は、

 

   「どうせ、出入りしないんだから、横に並べれば良い」

 

と言うので、漸く全てが決り、その日のお昼頃には、試運転の運びとなった。

 

5月の工事、2件 (1)

 5月上旬に、2件の工事が予定されている。 1件は、インターネット接続をADSLから、光回線に変更する工事と、もう1件は、3台目のエアコンの取り付け工事だ。

 

先ずは、光回線の工事が先だ。 この工事は4月に工事車両がやって来て、準備不足のため当日はそのまま帰ってしまったものだ。

 

   https://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2021/05/03/015510 (の最下部)

 

きっと今回は、チャンと準備青して来たろうから、もう直ぐ光(回線)が使える・・とばかり思っていた。

 

そこで、待っていると、ほぼ定刻にセダンが1台、庭に入って来Kた。 そして、2人の男性が、車から降りて来た。 しかし、工事車両が到着する前に、我が家の玄関にて、ピンポ~ンと鳴らした。 聞けば、彼らの仕事は、家の直ぐ近くまで来た光ケーブルを室内に引き込み顧客の指定する(光モデムのある)場所まで引く事・・だと言う。 それじゃあ、工事車両も見えない訳だ!!!

 

我が家は、裏から電灯線や電話線を取ってる。 彼らは、家の周りを1周して、壁を突き抜けているのは、エアコンの配管だけだと分かったと言う。 以下は、彼らからの受け売りである。

 

  1. 最近の家は、外部からのケーブル(例:電話線)を引き込むための穴がある。 こちらの様に築30年以上経つ場合は、その穴が無い。 (築年数は、入り口の看板に書いてある。)
  2. そこで、エアコンの配管口を通すために、エアコンカバーに穴を開けさせて頂く。。
  3. お宅(=我が家)の場合は、1階のエアコンの室外機が表にしか無い場合は、光ケーブルを家を半周して持って来るしかない。

 

と言う事らしい。 しかし、譬えモールで隠しても、後付けなのは、明白となる。 そうすると、家の定期点検の時に、〇キスイの担当者に何か言われそうだし、第一、みっともない・・

 

そこで、明日、〇キスイの人がきて、壁に穴を開けると同時に、エアコン屋さんが来て、エアコンを設置する・・と紹介した。 因みに、我が家の台所は、家の裏側に面しているので、彼らにとって、将に「渡りに船」だろう。 私にとっても好都合だ。

 

そこで、エアコンの設置が終了してから、再訪する・・と言う。 そして、その期日を6月上旬の某日・・と言う。 こんなペースでは、いつ、光回線が使える様になるか、分からない。

 

イチゴ三昧(2)

 

以下の作業は、5月中旬に行われたものだが、イチゴ繋がりで、今日、アップさせて頂く。

 

まぁ、イチゴの生食(なましょく)に飽きた頃には、収穫期も終わりに近づいて、粒が小さくなって来る。 そこで、集めて、大粒のものだけ最後の生食用に取っておいたら、小粒なものだけで、2.2kgあった。

 

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これをフライパンに取り、上白糖500gを加える。

 

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そして、ガスコンロを中火にセットする。 すると、イチゴの水分で、上白糖は忽(たちま)ち溶けて、

 

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赤黒い液体となる。 あとは..これを只管(ひたすら)、煮詰めてゆくだけである。

 

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ただ、途中、吹きこぼれない様に注意する必要がある。

 

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尚、途中、泡が灰汁(あく)の様に出るが、取り除く必要はないが、煮詰まって来たら、焦げ付かない様に良くかき混ぜる必要はある。

 

   https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20210515/20210515174607.jpg

 

もう。ここまでくると、殆んど終了となる。 ・・と言うのも、後は、清潔な瓶に入れて、5分間ほど、天地を逆にしてから正立させれば、完成である。

 

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この所、特に特に朝食時、パンに塗ったり、ヨーグルトのトッピングとしてバナナ7と共に添えたりと、大活躍である!!!

 

 

イチゴ三昧(1)

 以前、今年は季節の巡りが、例年と比較して2週間程早く感じられる事を報告した。

 

https://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2021/04/27/011320

 

その中で、イチゴの白い花が4月の上旬に咲くと、5月の上・中旬には摘めるのではないか・・と。 例年だと、GW頃咲き、6月上旬まで楽しめる ・・ と書いた。

 

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そうしたら、本当に5月の上旬に、沢山採れた!

 

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では、お皿に取って見よう。 次の写真は、ある日の我が家の夕食である。

 

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350㎖入りの缶ビールの左のイチゴが、存在感を主張している。 え? 他のオカズも解説しろ・・ですって!?! ハイ、分かりました。

 

イチゴの左下に山芋の千切り・刻み海苔添え、その左上に鯛の煮付け、更にその左下がサラダだ。 サラダは、100均にて2袋で110円(税込み)のサニーレタスの種を撒いたものである。 その上に、カニカマがトッピングしてある。 え? サラダの上に白くて丸いものも乗っている・・ですって!?! それも、上記と同様に入手して撒いたラディッシュである。

 

そもそも、イチゴの姿を見たのが、4月の末であった。

 

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画像左が4月29日に、右が30日に採れたものだ。 前者は、粒も小さく、余り美味しそうではないが、後者は美味しそうである。 こうして、以降、1日5回食べる事になるのであった。 (5回z=朝・昼・夕食時と、10時・3時のおやつタイム) 将に「イチゴ三昧」とは、この事だろう・・

 

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どうです、美味しそうでしょ! 苗で、熟すまで置くから、完熟して甘いのです。 良く、クリスマス・ケーキのイチゴが、ヘタ側3分の1位が白く、噛むとガリッとして、イチゴの風味も無いものとは、全く違います!

 

長女の妊娠(14)

 

さて、4月の長女の様子を報告しよう。 結論から言うと、「順調」である。 では、順調と言う結論に至った理由を3つ述べよう。

 

   ―――――――――――――

 

先ずは、定性的な話しではあるが、超音波動画である。 クネクネと良く動いているし、心音もハッキリしている。 では、不気味な(汗)そのスナップショットでも・・

 

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この画像を見た妻がツッコミを入れた。

 

   「こんな画像じゃあ、何が何だか分からな~い!」

これに対して、長女は、次の画像で答えた。

 

   https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20210604/20210604071716.jpg

 

うん、これなら分かり易いっ!

 

    ―――――――――――――――

 

続いては、定量的な話しである。

 

諸元である。

 

   https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20210604/20210604071712.jpg

 

まぁ。太腿がチョッピリ太めの女の子・・と言う所だろうか?(笑)

 

 

では、最後は? それは、胎動である。 この頃になると、枝豆ちゃん(胎児のあだ名)が、壁をキックする時に感じるらしい。 そこで、長女が、

 

   「あっ! 今、動いたっ!!!」

 

と言うと、彼(旦那)は、長女のお腹に手を当て、

 

   「あ、ホントだぁ・・」

 

と言うけれど、

 

   「もうその頃には、動いていないのよねぇ・・」

 

と言いながら、私達の前で笑っていたので・

 

   「それが、彼の『優しさ』なんだよ」

 

と諭した。

 

  

4月のリハビリ(2)  

 前の人が終わり、(台が空いたので)いよいよ我々の順番となった。 彼は必要最小限の挨拶をして、早速施術に入った。 

 

   「(うん、上手いっ!)」

 

と、私は思った。 と言うのは、技の連綿が合理的でスムーズだ。 きっとこれは、彼が決まったルーチンを持っているからに違いない! ・・と言う事は、彼は新卒ではなく、転職組に間違いない!?!

 

その後、部位別の施術に入ると、彼が私に、

 

   「どうですか、大丈夫ですか?」、「痛くないですか?」

 

と訊くのであるが、まぁ、初回なので仕方ないし、彼も私の事を気遣って言ってくれているのは、分かる。 しかし、折角の施術を中断してまで頻回になると、少々ウザったくなってくる。 ここは、K士の様に、

 

   「痛かったら、(遠慮なく)言って下さい?」

 

で十分であろうし、第一、患者の表情を見ていれば、分かるだろに・・

 

最後に彼が私に訊いた。

 

   「どうですか、私の今日のリハビリは、弱かったでしょうか?」

 

と。 そこで私は正直に

 

   「もう少し強くても、大丈夫です」

 

と答えた。 すると、彼は、

 

   「分かりました。 次の機会には、そうしましょう」

 

と言って、その日のリハビリを終えた。

 

   ――――――――――――――

 

そうしたら、その「機会」がやって来た。 同月の下旬に、もう一度、彼が担当する機会があった。 では、その時の手技の強さは、初回より強くなったのか? 実は、余り、印象にない。 と言う事は、私に丁度良かったのではないか・・と思っているし、仮に弱ければ、それなりの印象が残っているはずだ。

 

流石である。 1回の施術で、患者の状況(好み?)を把握し、その結果を次回の施術に活かす・・ 私の好みである。(><)