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パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

確定申告

2月上旬、いよいよ確定申告の季節がやって来た。 昨年は色々とあったので、結構大変だ。 例えば、下記の事柄である。

 

① 医療費(還付分も) : http://psp-pagf.hatenablog.jp/entries/2015/05/15

② 非上場株式の譲渡 : http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2015/05/23/082212

③ バリアーフリー化 : http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2015/01/29/075615

 

その他は、お決まりの手続きである。

 

④ 給与所得の源泉徴収: http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2015/06/18/062321

⑤ 公的年金源泉徴収: http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2016/01/10/081223

⑥ 寄付金の控除   : http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2016/03/02/074618

⑦ 生命保険料の控除 : 生命保険・医療保険

⑧ 健康保険・介護保険: http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2015/06/20/074250

 

ここで、④は年度途中の退職なので、税金が戻ってくる(差し引きされる)ハズである。

 

さて、医療費には2つの問題がある。 それは、(1) 還付申請のために領収書(の原本)を提出してしまっている事、(2) 支払額が0円の場合は領収書が無い事である。 前者に対しては、還付請求の計算書と(県発行の)還付書類を付け、後者に対しては、「指定難病医療費月額管理票」(黄色い手帳)のコピーを(同)受給者証のコピーと共に添付した。

 

え? 支払額が0円なのに、なぜ・・ですって??? それは、交通費が請求可能なので、アリバイ(と言うより、通院した証明)が必要なのである。

 

バリアーフリー化は税額控除なので、節税効果が大きい。 それだけに、登記事項証明書や住民票の写しが必要となる等、手間も経費も必要だ。

 

そして、国税庁のホームページにある「確定申告コーナー」を利用した。 見本に従い、ほぼ一本道に入力してゆくと、確定申告書や添付書類がpdf形式で作成される。 後は「提出書類等のチェックシート」に従って、添付書類を準備すれば良い。

 

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と書くと簡単の様であるが、現実は結構大変だ。 

 

例えば、「株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書(1面)」と「第三表」との整合性が取れないのである。 具体的には、前者の⑪・⑫・⑬を夫々、後者の(64)・(87)・(73)に転記する様書いてあるが、⑬のみが(73)に転記されないのである。 余りの不思議に何度も検証したが、ソフトでそうなっている・・としか考えられない! まさか「あれは、ソフトのバグだった。 正しい納税額は○○円、追徴額は××円になる」なんて事は無いだろうなぁ・・

 

後は、領収書を揃えたり、添付書類のリストを作ったり・・と。 一番大変だったのは、非上場株式の譲渡関係である。 例えば、(譲渡金額が不明の場合は)原始定款で当時の額面株価を調べたり、株式譲渡契約書や和解調書で譲渡株数や金額を調べたり、請求書や振込依頼書、預金通帳で金額を照合したり・・と。

 

それでも、2月早々に完成した。 次回、リハビリに出掛けた折りにでも、提出してこよう。