パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

干し柿、その後

前回、干し柿が粉(こ)を噴いて、収穫が間近い所まで紹介した。 今回は、その収穫の様子と完成した干し柿を紹介しよう。

 

   http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2019/12/20/072940

 

今回は、いよいよ収穫である。 収穫前の状態は。干し柿5つずつがポリ紐で結び付けられている状態である。

 

   https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20191215/20191215234031.jpg

 

これを取って来て、紐を切れば良い。 写真の右手が持っているのが鋏であり、その鋏で切り離された干し柿を、左手で箱にしまって行く。 (上記URLの写真)

。  

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この時、チャンと並べて行くと綺麗だ。 (上記URLの写真)

 

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しかし、干し柿は必ずしも幾何学的な形をしている訳でもないので、3段目になると、流石にキチンと並ばない。 (上記URLの写真)

 

では、柿の様子を見て行こう。 表面に、見事に粉(こ)を噴いている。 (下記URLの写真)

 

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では、どれだけ獲れたのか? それは、下記の写真で!!!

 

  

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数にして、140個位だろうか? (12月下旬現在)  今も、大切に食べている!

 

 

転倒と圧迫骨折(5)

 

コルセットが完成するまでの10日間はどうしたら良いのか? 急性期なので、その間の治療は、とても重要だ。 そうしたら、ギブスを作るらしいのと、電気を当てるらしい。

 

先ずは、ギブス作りだ。

 

N医師による診察が終わると、私達は、べつの小部屋に案内された。 本当に幅1軒位しかないのに、ベッドやら松葉杖やらストック品を入れて置く棚やら、所狭しと並んでいた。  そして、そこにいたのは、これまで何度か施術を受けた事のある、S士であった。

 

彼は、

 

   「10分位、立っていられますか?」

 

と私に訊いた。 私が、肯定の返事をすると、彼は、床に新聞紙を敷き、私はその上に立って、上着を脱ぐ様、言われた。 私の準備が整うと、彼は、私の下着の上から、なにやら布を巻いて、更に、厚さ3cm位ある断熱材の様な物を私の身体に巻き始めた。

 

すると、アルミのパッケージに入った、長さ20cm位の棒を3本出して来た、 彼は、その白い棒をパッケージから出し、バケツの水に浸した。 直ぐに棒を引き上げた彼は、その棒を軽く絞り、私の上半身の上の断熱材の様なものの上から巻いて行った。 すると、その水に浸した棒は暖かかったので、水と発熱反応するのだろう・・と思った。 彼が3本の棒を巻き終ると、私の上半身はその白い棒を伸ばした、石膏の様なもので、覆われた。 ギブスの完成だ。

 

さて、ここからである。 S士は小型のディスクグラインダーの様なものを出してきた。 そう、刃が回転するやつだ! まぁ、確かにどこかを切らないと、ギプスは外れない・・。 私がこんなモーターに直結している回転刃でギブスを切る事にビビッていると、彼はその刃を自分の腕に当て、実際に安全である事を示した。 

 

こうして、右脇の下から刃を下ろして行った。 すると、彼は切った所を広げて、ギブスを外した。 こうして、ほぼ10日間のためのギブスが完成した。 後は、マジックファスナー(俗称:「ベリベリ」)も付いたゴムベルトで、押さえるのだと言う。

 

さて次は、電気を当てる事である。 おっと、その前に「マイクロ」を忘れてはならない。 この「マイクロ」と言うのは「マイクロ波照射」の事と思われた。 つまり、人体向けの(弱い)電子レンジだ。 と言うのは、患部に当てる(照射)装置は通電と共に赤くなるが、その被照射部位は殆んど熱くならず、赤くなるのは形だけだし、(水分の無い)コルセットは付けていて良いからだ!?! でも、実際には(水分の多い)被照射部位は熱くなって来る。

 

その後に「電気を当てる」のであるが、「干渉波」と呼ばれている。 

 

   https://muraki-seikei.com/post-513/

 

つまり、2組の電極から、片方からの1200Hzの波ともう片方の1100~1199Hzの波が干渉を起こし、1~100Hzの新たな波を感じられるか? ・・と言われれば、Noと答えざるを得ない。 唯、電極の辺りに7秒チリチリし3秒休むパターンの連続だ。

 

きっと、私に分からない周波数(例:モスキート音や超低周波)で働いているのだろう。

 

転倒と圧迫骨折(4)

                       

N医師による診察が始まった。 N医師は。先ず、これまでの経緯を訊いた。 そして、私は、転倒の様子とM整形リウマチクリニックでレントゲンを撮り、第12胸椎の圧迫骨折との診断を受けた旨を答えた。

 

すると。N医師は、レントゲンを表示して訊いた。 

 

   「腰椎の2番目と、胸椎のどちらでしたっけ?」

 

どう言う事か・・と言うと、レントゲン像で圧迫骨折が2ヶ所あるのだ。 つまり、どちらが今回のか・・と訊いているのだ。

 

   http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/20130214/1360792140

 

私は、M医師の言葉をそのまま伝えた。

 

   「(M先生は、)胸椎の12番目・・だと言っていました」

 

と聴きながら、デスク上の、フックに掛けてあるクリアーフォルダーの中のコピーしたものを示した。

 

   「圧迫骨折を放置して置くと、こんな風になっちゃうよ。」

 

と言いながら、示したA4の紙には、3体の成人男性の図があり、1番左の図では男性が普通に歩いているを横から見たものであった。 中央の図も男性が歩いている横の姿だが、上半身が40度位曲がっている。 更に、1番右の図はもっと衝撃的である。 上半身が80~90度位曲がっているので、ほぼ水平に近い。 そう言えば農家の高齢女性で、腰が80~90度曲がったままの人を見た事がある。

 

後は、別のコピーで示したのは、圧迫骨折した骨が図の中央にあり、その上下の背骨まで(2次的、連鎖的に)圧迫骨折してしまうよ・・と言う警告だった。

 

   「こうならない余に、チャンとコルセットで保護する必要があるんです」

 

と言うことだった。 そして、その週に型を取り、翌週の同じ曜日に完成品の装着の練習をすれば、正月休み中も安心だ・・と言う訳なんだ・・と思えた。 そこで、今から5年~10年後のADL/QOLの維持・向上のために、コルセットを注文しよう。 

 

しかし、コルセットが完成するまでの10日間はどうしたら良いのか? 急性期なので、その間の治療は、とても重要だ。 そうしたら、ギブスを作るらしいのと、電気を当てるらしい。

 

先ずは、ギブス作りだ。

 

転倒と圧迫骨折(3)

さて、M整形リウマチクリニックにて「圧迫骨折」をした事が分かった。 

 

   http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2019/12/09/104219

 

その後、色々あって12月第3週のリハビリの日となった。 担当は、T士である。 勿論、圧迫骨折している事は伝えなければならない。 彼は、私が圧迫骨折した事を知ると、こう言った。

 

   「医師の指示が無いと、どこまでリハビリをやって良いか分らない」

 

と。 まぁ。施術をする側としたら当然だろう。 すると、私の圧迫骨折は看護師を通じてN医師の知る所となり、受付の事務の女性が訊きに来た。

 

   「今日は診察にしますか、リハビリにしますか?」

 

と。 私にとっては、今は圧迫骨折の方が重要であるので、迷わず、

 

  「診察にします」

 

と答えた。 つまり、同じ日に健康保険と介護保険は使えないのだ。

 

   ―――――――――――――――

 

しばらくすると、看護師が車椅子の私を迎えに来た。 曰く、レントゲンを撮りに行く・・と言う。 そのレントゲン室と言うのが、建物の隅にあり、車椅子1台がやっと通れる程だ。 だから、レントゲン室を往復する時、

 

   「両腕を、車椅子の内側宇治川に入れて下さいね」

 

と言われる位だ。 そして、4枚程撮り終ると、こんどは、狭いトイレの前で待った。 

 

所で、途中、受付の女性が私に訊きに来た。

 

   「奥様にお電話連絡をしても宜しいですか?」

 

と。 これは、先に理学療法士が私に、

 

   「今日は、(健康)保険証は、持って来ていませんよねぇ・・」

 

と訊いたからだろう。 また、

 

   「お金も持って来てないんですか? 100円も???」

 

と驚いたからでもあろう。 だから、きっと妻に、保険証とお金を持参する様、伝えたのだろう。 N医師による診察には、間に合ったのだった。

 

こうして、N医師の診察の番が来て、受診となった。 

 

 

 

イルミネーションの観賞  

 

さて、〇茶屋で楽しいランチを済ませたら、次の目的地であるさ〇み湖イルミリオンに急がねばならない。 そこで、義弟の運転する車に乗り込んで、先を急いだ。 5時を過ぎると辺りはすっかり暗くなり、車内は嫌がおうでも、盛り上がってくる。

 

義弟が、

 

   「もう直ぐ、駐車場だよ」

 

と言うと、義妹より先に、妻が財布の中から千円札を出して渡した。 私は駐車場代の「障害者割引」に備えて、手帳の準備をした。 しかし、料金は機械に入れるので手帳は出番なかった。

 

そして義弟は、エレベータに乗り、2階に行って車椅子を借りて来てくれた。  ここからは。妻が介助をしてくれた。

 

先ずは、チケットの購入である。 窓口に行って(身体障害者)手帳を見せると、一般の1,000円から(本人と介護者1名が)50円引きになる・・と言う。 50%引きではない、50円引きである。(しつこい!) いくらなんでも、割引率が低すぎないか!?! おまけに、(後で知ったのであるが)車椅子貸出料が500円だと言う・・ 

 

チケット代について、もう一言。 子供料金が大人の半額・・ではなく、700円だと言うのは分かるとしても、同伴のペットが1頭(匹)当たり700円だと言うのが解せない。 ペットが、イルミネーションを観賞するとも思われない。

 

流石は、「関東最大級の600万球の輝き」による「関東三大イルミネーション」の一つである。 価格設定が強気だ。

 

チケット代金等について、その設定や構成について、ブータレを言っていると、イルミネーションの説明スペースがなくなてしまう。(汗) それでは、足早ではあるものの、案内しよう。

 

先ずは入り口である。 「ILLMILLION」の文字が見える。

   https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20200110/20200110221626.jpg

 

尚、以下の写真はコンパクトデジカメで撮ったので、フォーカスが合っていない。

 

   https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20200110/20200110222036.jpg (「あげみリオン」の文字)

 

   https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20200110/20200110222045.jpg (UFO襲来 !?! いいえ、「ドローン」です。)

 

   https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20200110/20200110222052.jpg

 

  https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20200110/20200110222057.jpg (偉人のモチーフ?)

 

  https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20200110/20200110222357.jpg (丸い玉が幻想的) 

 

*  https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20200110/20200110222459.jpg (滝のイメージ)

 

   https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20200110/20200110222512.jpg (光のトンネル)

 

   https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20200110/20200110222524.jpg (光の動物園―――蝶)

 

   https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20200110/20200110222538.jpg (熊のキャラクター)

 

 

   https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20200110/20200110222559.jpg (光のタワー。 色々、ライトが順次点滅する)

 

問題は、坂である。 *印の写真(滝のイメージ)の写真を再度見て欲しい。 注目は手前の坂の角度である。 急峻なのがお分かり頂けるだろうか? 全てがこれ程、急峻な訳ではないが、会場は基本的には「山」である。 そこで、義弟はこの冬空に汗を掻いているのである。 私は、だただ、「申し訳ない」と思いながら、お世話になるしかなかった。

 

考えてみれば、自分達で企画して、自分の車を自分で運転して、他人のために車椅子の手配確認までしてくれて、坂では車椅子を押してくれる・・ 義弟って何てイイ人なのだろう!!!

 

彼のお陰で、私は「命の洗濯」ができた。

 

 

義妹達とランチ

では、早速、〇茶屋に着いた所から始めよう。 駐車場に入って行くと、正面の雑木林が低くなっていて、その奥に秋川渓谷が見え、その左側が入り口となっている。 客は、そこにある水車の脇を通って店内に入る・・と言う趣向である。 下記URLの写真で、水車がお分かり戴けるだろうか?

 

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写真のほぼ中央、紅葉の間から見える黒い板がそれである。 (「竹庵」の看板に重なっている。)

 

車が駐車場に到着すると、運転してきてくれた義弟が、受付に足早に向かった。 すると、入れ違いの様に店の法被を着た、体格の良い男性が車椅子を運んで来た。 私が車椅子に乗り移ると、彼はそれを押し始めた。 しかし、砂利の上では上手く進めない・・ すると、どこからか同じ法被を着た男性が現れて、車椅子の前で屈み、車椅子の前面のフレームを持って、後退し始めた。 駐車場の中では、中腰のままなので、結構大変そうだった。 しかし、駐車場を過ぎると、硬い土になるので、一人で押していた。 

 

こうして、1階の廊下に着いた。 私は車椅子から降り、杖を頼りに室内に進んだ。 2人の男性は車椅子のタイヤを拭いていた。 訊けば、利用者がトイレに行く時に、使える様に・・だと言う。

 

では、室内のテーブルの様子と、前菜のクローズアップ写真でも・・

 

  https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20200106/20200106175704.jpg

 

   https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20200106/20200106175737.jpg

 

前者の湯飲みの奥にあるのは、こんにゃくである。 もちろん、暖かい。 これを右側の甘酢味噌で頂く。 後者には、色々なものが添えてあり、葉書大の「お品書き」の4行程を占めていたが、そのお品書きを持って帰ったのにないのである。 妻に訊いたら、

 

   「え? あれ、いるんだったの???」

 

と。 (滝汗)

 

ああ、こんなペースじゃあ、紹介しきれない・・ 先を急ごう!

 

   https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20200106/20200106175801.jpg (豆腐に、生クリーム? ウン、どれを食べても、美味しい!)

 

   https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20200106/20200106175816.jpg (焼き物(朴葉焼き)。 この辺で、椀物(ジュンサイ)が出たハズなんだが・・)

 

   https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20200106/20200106175858.jpg (揚げ物。 って言う事は、煮物(温物)の写真がない!?!)

 

   https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20200106/20200106175952.jpg (とろろごはんか、よもぎウドンが選べる)

 

   https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20200106/20200106180154.jpg (最後のメニューである「おやき」。 って事は、直前の冷果の写真がない!?!)

 

   https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20200106/20200106180859.jpg (トイレに行く途中で、廊下から見える中庭)

 

   https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20200106/20200106180910.jpg (駐車場脇にある土産物屋。 ここでは、「おやき」のみを焼きながら売っている)

 

 

転倒と圧迫骨折(2)

Wordが突然にフリーしたにも拘わらず、再び掲題を書いています。(笑)

 

さて、ブログは漸く12月だ。 現在、11月の末の事故(転倒・尻餅・腰痛)の治療中である。 腰痛であれば、モーラステープ40(湿布薬)とロキソプロフェン(消炎鎮痛剤、ロキソニンジェネリック)で、必ず治る・・と信じていた。

 

事実、両者の効果で腰の痛みはドンドン引いて行き、事故直後の12月第1週の前半のリハビリこそ休んだものの、週後半のK士担当のリハビリには出た。

 

施術の途中で、K士は、台の上に仰向けになった私の両足を持ち上げ、更に、私

の上半身のほうまで持って来て、不思議そうに呟いた。

 

   「おかしいなぁ・・ (この様に)大殿筋により引っ張られると、腰痛部位が痛くなるんだけどなぁ・・」

 

と。 事実、私は全く痛みを感じなかった。 しかし、この段階でも、「圧迫骨折」など、思いもよらなかった。

 

   ――――――――――――――――――

 

ここからの経緯は、下記に詳述した。

 

http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2019/12/09/104219

 

つまり、安静第一である。 ・・と言いながら、2日間も寝ていると飽きてきて、「何かをしたい」とか「どこかに行ってみたい」と思う様になって来た・・

 

所が、ヒョンな事から、後者が実現するのである! それは、義妹からの「○茶屋でのランチとさ〇み湖イルミリオン(イルミネーション)の観賞」へのお誘いであった。

 

え? 私の移動はどうするのか??? ・・ですって!?! それは、現地までの運転は義弟の車で、義弟の運転で行き、現地の車椅子については、手配/確認済み・・だと言う。

 

これは、もう行くっきゃない!!! 妻は私の圧迫骨折の病状を心配したけれど、私は「行く、行く、絶対行く」と義妹に返事をする様に言った。