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パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

焼豚を作る

我が家の定番料理が、焼豚である。 美味しそうなブロック豚肉が店頭に出ていると2個買う。 この「美味しそうな」とは、適度な脂身が入っている・・と言う意味である。

 

先ず室温の肉のラップを剥し、ドリップ吸収剤を取り除く。 ここに大匙1杯/個の醤油を掛けて、表面にまぶす。 このまま、30分以上放置する。

 

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鍋にサラダ油を多めに敷き、熱する。 十分熱したら、肉を入れ、周囲を焦がす。 この時、トレイの醤油は入れない。 周囲に焦げた醤油の香りが広がり、もう空腹には堪らない。

 

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周囲が充分焦げたら、肉が浸る程の水、棒ネギ、根ショウガのスライス、トレイの醤油を入れる。

 

さて、調味であるが、いつも「適当」である。 目安は肉1個当たり、①醤油大2~3、②砂糖大1、③ミリン風調味料大1、④味噌大二分の一である。 要するに、「薄いラーメンスープ」の味である。

 

八角は好みで入れるが、我が家では人気が無い。

 

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さて、ここまで来れば、山は過ぎた。 後は、煮詰めれば完成だ。 但し、液量が多いと、肉への味付きが弱く、少ないと焦げてしまう。

 

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上記の写真では、まだ煮詰まっていない。

 

恐らく煮詰まるまでに、弱火~中火で3~4時間かかるだろう。 適度に煮詰まったら火を止め、冷ます。 スライスすれば、完成だ!

 

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このスライスする時、焼豚が熱すぎると崩れ、冷め過ぎても崩れやすい。 人肌程が丁度良い。