パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

診察201207-5

私はメモにあるURLを紹介した。

 

   「リハビリの様子は、こちらにあります。」

 

   「これは・・ 写真? それとも動画?」

 

   「いいえ、ブログです。」

 

   「ブログねぇ・・」

 

と、やり取りが続いた。

 

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I医師は再びメモの症状欄に目を移し、

 

   「(症状は)すくみ足だけなのよねぇ・・ 今回、新しいお薬を増やして見ようと思うの」

 

と言ったので、序序ではあるが強くなる一方の症状に困っている私は、

 

   「ええ、お願いします」

 

と言った。 I医師は、

 

   「今までのお薬は、(投与量は)そのままで。 この(新しく追加される)お薬も、急に増やす訳には行かないので、序序にね。」

 

と説明を追加した。 どうも、マドパーを一日3錠にする訳ではなさそうだ。 では、その新しい薬とは?

 

次回の予約を8週間後の9月上旬とし、本日の診察を終えた。

 

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受付で待っていると、会計書類ができて呼ばれた。 処方箋も挟んであった。 見ると、

 

「ドプスカプセル100mg

 

が増えていた。 ドプス・・ どこかで聞いた事はあるが、どんな薬なのだろうか? どんな効果があるのだろうか?

 

帰宅後、インターネットで調べてみると、「パーキンソン病におけるすくみ足やたちくらみ」に効果があると言う。 将に、私の症状にピッタリだ。

 

http://www.qlife.jp/meds/rx8302.html

 

服用が楽しみだ。