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パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

診察201508―1

2015年8月中旬、7週間ぶりの診察日である。 そしてその後のリハビリ日でもある。

 

妻の運転で総合病院に向かったが、お盆を過ぎると、「暑い、暑い」と言っても、暑さが違う。 それに降雨があると、空気がヒンヤリしてくる。 自動車に乗っている時に外気温の表示を見ると、35℃前後の事が多い。 例年なら、これ(=35℃前後)でも「暑い、暑い」と、不満も出ているだろう。(笑)

 

さて、私は到着後玄関にて外来用の車椅子を拝借して、ロビーに進んだ。 そして、必ず来るであろう将来への投資と思って、練習した。 

 

最初は物珍しさもあり、方向転換等をやってみた。 しかし、中々思う様には進まない・・ 

 

   「(これなら、杖で歩いた方がいいや!)」

 

と思えたが、診察室からリハビリテーション室までが遠いので、車椅子が必要なのだった。

 

   ――――――――――――――――

 

そうこうしていると、車を駐車場に入れ、受診手続きを終えた妻がやって来て、車椅子を押してくれた。 スイスイと、楽チンである。 こうして、脳神経内科の前の椅子で、順番を待った。

 

20分程して、呼ばれたので、杖を使いながら入室した。 S医師は、私の歩行の様子を見ながら、肘付き椅子を勧めてくれた。

 

早速、軽い挨拶を交わし、この7週間の様子をメモで報告した。

 

(1) 前回受診(2015年6月○○日)以降の様子について

 
  ① 病気や転倒による怪我等、特筆すべき健康上のエピソードはなかった。
  ② シンメトレル服用3日目位から奏効(後述)、7月○日に一人で車で○○(大きなターミナル駅)に行き、旧友と夕食を共にした。
  ③ ヨガマットやストレッチポール・ハーフカットをホームセンターで購入、自宅でもリハビリに励んでいる。

 

S医師は②に眼を停めたが、この段階では特にコメントは無かった。

 

続いて、7月に行った諸手続きを説明した。