パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

ハローワークへ―超短時間!

 

さて今日は、午前中はカーポートの組み立てで、午後からは、ハローワークへの「出勤日」である。 午後2時の出勤時刻なので、昼食を済ませて。妻の運転で、早々に出掛けた。 まぁ、通い慣れたる「通勤路」ではあるが、妻は必ずナビを入れる。 いや、別に渋滞情報を得る訳でもない。 単なる安心感のための様だ。

 

さて、ハローワーク横の駐車場に、身障者手帳を見せて車を停めると、まだ30分近くあった。 それでも、トイレに行き、空いている席を探して座って待った。 そうしたら

、職員が書類を返却する際、何かA4のプリントをわたしている。

 

漸く自分の番が来て、そのプリントを貰って、分かった。 昨日も国会の予算委員会で、自民党小泉進次郎議員が追及していた、例の「不正統計問題」に関するものである。 しかし、プリントには、111日に明らかになった・・と書いてある。(しかし、問題の発覚は昨年の12月らしい。) 私の記憶では、ニュースに現れたのは、その数日後だった・・と また、従業員500人以上の会社を全数調査すべき所、3分の1しか調査しなかったのは、東京都ではなかったのでは・・と。 まぁ、「困った時の、Google先生」ではあるが・・

 

そこには、問い合わせ先のフリーダイヤやら、返金の平均額、返金の時期等について書いてあった。 それにいても、対象人数1,942万人、金額にして537億円・・と言うから凄い規模である!?! では、私の場合は? 約1万円が、4月に貰える・・かなぁ???(現在、受給中のため)

 

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そして、就職相談であるが、本当に0分で終わった。 まさか、職員の方から

 

   「あぁ、この人は『失業手当』を貰いに来ているだけだろう・・ まともに相手をするだけ(時間の)ムダだ・・」

 

は、思っていないだろうなぁ・・

 

まぁ、超短時間で終わるのはイイとしても、私だって、インターネットの求人サイトや〇経キャアリアインフォーメーション(メール・サービス)等で、ハローワーク以外にも色々と応募はしてるんだぜ!!!