読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

気功30

8月の下旬となった。 今日は、気功の日である。 例によって、妻の運転で、気功師への家に出掛けた。

 

さて、気功師の施術の部屋に入り、挨拶を交わした後、総合病院で実施した私の健康診断結果を披露した。 これは最新の検査で、HD-コレステロールが基準値より若干高い以外は、全て基準値内である・・と紹介したら、見てみたいと言われたからである。 

 

S医師の、「善玉が高めなので、問題ない」と言うコメントも紹介した。 それに「高い」と言っても、最高7.0の所7.3程である。

 

   ――――――――――――――――――

 

さて、もう一つの課題は、戒名の提示である。 これも、もし浮遊霊がいると、現在の私の病因になっている可能性があるから・・らしい。

 

勿論、実家にゆけば過去帳はあるが、私は墓誌から起こした。 そして、それぞれの故人の俗名、没日と享年とを添えたリストを提示した。

 

すると、気功師は水晶の角錐を、その紙の上で振り、こう言った。

 

   「今、チョット見ただけですけど、どうもお父さんと、この○○さん(父方の祖母)が(上に)上がってないみたいねぇ・・」(以下、括弧内は、私から見た姻戚関係)

 

すると妻が、義母(私の実母)から聞いた話しを気功師に紹介し、質問した。

 

   「(祖母の)○○さんは、苦労したみたいなんです。 何しろ、姑(祖祖母)と嫁(実母)に挟まれて。 いつも××に帰りたい・・と言っていたそうなんです。 そして、畑仕事を暗くなるまでやっていたそうです。 きっと、自分の居場所が(嫁ぎ先に)無かったんだと思います。 その事は、お義母さん(実母)は若い頃は分からなかったけど、この歳になって分かる様になった・・そうです。 それに、(病院や自宅でなく)××で(誰に看取られる事無く)亡くなった・・らしいのです。」

 

「所で、お義父(実父)さんって、まだ上がってないんですか?」

 

   「そうよ、何か心残りがあるみたい。 身体の無い浮遊霊のままじゃあ、かわいそうでしょ?」

 

   「上に上げてあげる事って、出来ないんでしょうか?」

 

   「・・ でも、何が心残りなのかも訊かずに、勝手に上げちゃう訳にも行かないでしょ?」

 

   ――――――――――――――――――

 

こうして、施術に入った。 気功師は私の円背が気になるらしく、うつ伏せの私の肩甲骨周辺を、盛んに撫でてくれた。 そしてうつ伏せで約50分、更に仰向けで約10分行って、終えた。

 

しかし、昔は施術直後には、「体が軽くなった」、「開眼失行が消失した」等の効果を実感したが、今回、その様な現象は見られない。

 

   http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2015/07/06/080214

 

そうなると、どこかでこの気功の継続自体を見直さなければならない。