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パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

リハビリ291―知っていた・・

さて11月下旬にはリハビリが2回予定されている。 今日はその1回目、救急搬送直後のリハビリである。

 

予診のM医師が、いつになく丹念にモニターを見ていると思ったら、その時のカルテを読んでいた。 そして、

 

   「お変わりははいですか?」

 

と訊くので、何かわざとらしく思えた。 救急搬送の話しをするのもヤヤコシくなりそうなので、

 

   「はい・・」

 

とだけ、とぼけて答えたら、

 

   「もう、お腹は痛くないですか?」

 

と訊いて来た。 私は、内心、

 

   「(何だ! 知ってるじゃないか!!!)」

 

と思った。 ま、お互い狸同士・・と言う印象だ。

 

   ―――――――――――――――――

 

定刻より少し遅れて、前の患者が終わったので、私の番かと思ったら、2分位カーテンの向こうにいた。 つまり、私の記録を読んでいたのだ。

 

と言うのは、開口一番、

 

   「もう、お腹は痛くないんですか?」

 

と訊いたからである。

 

私が大丈夫の旨を答えると、

 

 「何(の病気)だったんですか?」

 

と訊いたので、一番可能性の高い、

 

   「逆流性胃腸炎 ・・ みたいですよ?」

 

と答え、リハビリの施術となった。