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パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

One DriveをPaspberry Pi3で使う(続)

 

では、どうやったらOne DriveをPaspberry Pi3で使う事が可能なのだろう? 先のブログ(http://techblog.show-ya.blue/?p=615)の内容とOnedrive-d-oldに付随したREDME.md

(https://github.com/xybu/onedrive-d-old/blob/future/README.md)の内容とを合体して、それに独自のコマンドを加味して見た。 それが、下記である。 

 

尚、フォルダとして、ユーザー名(pi)が絶対パス(/home/pi/)として使われているので、適宜、替えてほしい。 また、以下の ’whoamI’ も同様である。

 

また、コメントの行頭は「#」となっているので、実行には無関係である。 そのままコピペすれば良い。

 

#

# ====== One DriveをRaspberry Pi3で使う ======

#

# onedrive-d 削除する。 (初回は赤でエラ-メッセージが出る。)

sudo pip uninstall onedrive-d

sudo pip3 uninstall onedrive-d

rm -rfv /home/pi/onedrive-d/

# 残っている config fileも削除する。

rm -rfv ~/.onedrive

# gitをインストールする。

Sudo apt-get install git

# gitでOneDriveを持って来る。

git clone https://github.com/xybu/onedrive-d-old.git

# フォルダ名onedrive-d-old を onedrive-dに変更する。

mv /home/pi/onedrive-d-old/ /home/pi/onedrive-d/

# 先にPipをダウンロードし、持って来る

wget -O- https://bootstrap.pypa.io/get-pip.py | sudo python3

# onedrive-dのフォルダに移動する

cd onedrive-d

# パッケージを登録し、テンポラリ・ファイルを空にする。

sudo python3 setup.py install

sudo python3 setup.py clean

# セッティングのためのフォルダを作る。

mkdir ~/.onedrive

cp ./onedrive_d/res/default_ignore.ini ~/.onedrive/ignore_v2.ini

# ログファイルを作成する。

sudo touch /var/log/onedrive_d.log

# sudo chown ‘whoamI’ /var/log/onedrive_d.log の’whoamI’に名前を入れる。 ここでは、仮にrootとした。

sudo chown root /var/log/onedrive_d.log

# インストールが完了した。 続いて、初期設定を開始する。
onedrive-pref

#

# ====== One DriveをRaspberry Pi3で使う ======

#

 

すると、(STEP 1/4)として、[Y/n]が現れるので、y(+enter)とすると、URLが現れる。

 

とりあえず、ここまで来た。 但し、「rm -rfv /home/pi/onedrive-d/」では削除されないファイルがあるので、「mv -rfv /home/pi/onedrive-d/ /home/pi/onedrive-d-1」と変更・訂正させて頂く。

 

ここ以降は、例のブログ(http://techblog.show-ya.blue/?p=615)と同じハズである。 ただ実際には、OneDriveへのサインイン後に[Yes]をクリックする必要があった。

 

後は、

 

         onedrive-d start

 

とすれば、daemonとして動いているハズである。 そこで、

 

    ps aux | more 

 

で確認すると・・ 動いていた!  (pi  ・・・   /usr/bim/python3 / /usr/local/bin/onedrive-d start)