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パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

気功―42

前回の気功の施術からほぼ2ヶ月が経過し、2月中旬の予約日となった。

 

   http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2017/01/30/090735

 

そこで妻の運転で。気功師の自宅へ。 体調は良いが、念のため杖を持参した。 しかし、結果として「お荷物」となってしまった。 つまり、杖は突かずに手に持って歩いた・・と言う事である。 それ程、新しく追加された抗パーキンソン病薬(=ノウリアスト、40㎎/日)が奏効しているのである。

 

さて、玄関を上がり、いつもの施術用の小部屋に入り、挨拶後、早速施術になった。 今の問題は、右肩の痛みである。 施術途中に、妻が私の右肩が痛む事を伝えたら、集中的に右肩をマッサージした。 気功師曰く、

 

   「確かに左の肩より右の方が(炎症で腫れて)大きいわね。 それに肩(関節)じゃなく、筋肉ね?」

 

と。 そして、マッサージし終えて、続けた。

 

   「筋肉内のコリコリしたものは、無くなったわ」

 

と言い、右肩への施術を終えた。 更に仰向けになり、10分程施術して本日の気功を終えた。

 

その後、本日の講評となった。 先ずは、全体的に良くなった・・と。 続けて、

 

   「ほら、表情もイイでしょ! それに、声も良くわかるし・・」

 

と評価してくれた。 更には、右肩については、養生訓でも教えてくれるのかと思ったら、

 

   「痛いからと言って動かさないと、固まっちゃうわよ」

 

と注意をした。 

 

   「(オイオイ、手かざしか何か、施術でもしてくれないん?)」

 

と、チョッピリ不満に思った。 その後、義母の認知症に就いて報告し、気功師は去年(やっと)生まれた孫の話しをし、次回を4月の下旬に予約してお開きとなった。

 

そうそう、施術後に今回は塩を3種類、分けてくれた。 一つはピンクで、何処かの岩塩を細かくしたもので、チャック付きの小さなビニール袋に入っていた。 もう一つは半紙の様な紙に包まれたもの。 最後は、食卓塩の様にサラサラとした純白の塩で、やはり小さなビニール袋に入っていた。

 

最初のピンクの塩と最後の純白のは食用で、汁物や煮物等に用いると勿体ないので、直接味わう用途に使う様、勧められた。 また、二番目のは、車のダッシュボードに置く様に言われた。 きっと、交通安全祈願(=事故よけ)なのだろう。