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パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

リハビリ339―カワイイ!  

さて、 10月上旬の今日は、月最初のリハビリと診察のある日だ。 診察のある曜日は決まっているが、その曜日は担当の理学療法士であるI士が休む事が多い。 そこで今回も理学療法士は前回の診察日同様、替わりの人だ。

 

   http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2016/09/25/100338

 

そこで、予診を終えて待っていると、

 

   「○○さーん?」

 

と言う女性の声がした。 見ると、前回のT嬢でなく、

 

   「本日担当します、TAです」

 

と小柄な女性が、名札を提示した。 イニシャルが同じTなので、本日の担当をTA嬢とした。 

 

身長152~153cm位だろうか、髪を後ろに束ねた清楚な印象である。 細面の割に目が大きく、明日から「乃木坂46の○○です」と言っても違和感の無い程の美人である。 一瞬、

 

   「カワイイ!」

 

と、出そうになってしまった。(汗) まぁ、言って見れば「新内眞衣」似である。

 

   ――――――――――――――――――

 

早速、空いている台を探し、行こうとしたら、右から平行棒の端が、左側から車椅子のハンドルが出ていて。すくんでしまった。 しかも車椅子から別の患者が降りる所だったので、車椅子を動かして通路を空ける訳にも行かない。 私は平行棒の端に掴まりながら、ヨタヨタと小刻みに進んだ。

 

すると、私が転ばない様にTA嬢は私の後ろから支えた。 では、どうやって? 彼女は私の両脇の下に、夫々の両手を差し込んで来たのである。 まぁ、手は真っ直ぐに開いていたが、万が一、私がコケそうになると、その指先が私の脇の下に食い込む事を考えるだけで、くすぐったく思えてしまう・・ そうならないためには、ここでコケる訳には行かない!

 

こうして、無事に(?)台に辿り着いた。 すると、彼女は私に座る様促し、自身も私の右側に腰掛けた。

 

   「今日は月初なので、こちらを作らせて頂きます」

 

と言いながら、彼女はボード上のブランクの「リハビリテーション総合計画書」を自分の膝の上に乗せ、記入し始めた。

 

その時である!?!

 

ふとTA嬢を見ると。小柄な女性が俯いて(記入して)いるので、制服のVネックから見えてしまったのである。 それは丁度、傘を被った富士山の様だった。 その傘(=ブラジャー)のために「山頂」までは見えなかったが、6合目までのなだらかなスロープを・・

 

まぁ、邪心は無いので直ぐに目を逸らして、私は何事も無かった様なフリをした。