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パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

「社会保険審査会の審理について(通知)」  

9月中旬の某日、配達証明郵便が届いた。 見ると、厚生労働省からである。 中身は?

 

   「(もしかしたら・・)」

 

と思ったら、その通りだった。 つまり、社会保険審査会の開催案内である。 これは、私の障害年金3級から2級への額改定請求に対する再審査請求に呼応するものである。

 

   http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2016/04/15/062432

 

3月上旬に社会保険審査会委員長から私宛てに届いた「(再)審査請求について」には、「受付から採決までに要する時間は、(・・)平均で8ヶ月程度を要しています」とあった。 先の社会保険審査会の開催案内によると、開催日が10月中旬と言う事で、ほぼ予定通りである。

 

問題は場所である。 厚生労働省のある霞が関なのだ。 では、アクセスは? 

 

  ① 公共交通期間

  ② 自家用車

  ③ ハイヤー

 

が考えられるが、何れもダメだ。 そもそも①で行ける程、元気(=身体能力)がないし、②で行く場合は運転者が問題となる。 妻は都内は運転できないし、私の運転では乗らないと言う。 ③は、費用の問題がある。

 

   ――――――――――――――――――

 

そこで、代理人を立てる事を思いついた。 社会保険労務士か弁護士である。

 

先ずは、保険に詳しい社会保険労務士に訊いた。 私が通勤中に起こした転倒・骨折事故の時にお世話になった方である。

 

そこで、早速趣旨をメール送信した。 すると翌日、この辺の事には詳しくないのでお断りをしたい・・と言う趣旨の返信があった。 その会社のHPから、本人の略歴をみると、保険は代理店の業務であり、社会保険労務士でなく、中小企業診断士行政書士であった。 私の完全な早とちりであった。

 

   ――――――――――――――――――

 

思い直して、株式の裁判でお世話になった弁護士に、同じくメールで照会した。 すると、受諾の返事を貰った! そこで、資料を添付し、料金を訊いた。 すると、着手金として半日日当を交通費込みで良い・・と言う。 つまり、3万円で良いと言うらしい。 また、成功報酬は、障害年金2級の金額が不明なので、後日相談となった。

 

そこで、社会保険審査会委員長には、本人が出席できないが、代理人が出席する旨の回答をしておこう。