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パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

歯科検診

9月中旬の某日、歯科に予約を入れた。 午前中一番である。 と言うのは、その日の午後一番でリハビリの予定があるからだ。 せわしいけど、行事が詰まっているので仕方ない。

 

実は、左の犬歯の裏に何かが詰まってしまっていたので、出来るだけ早く診て貰いたかった・・と言う都合もある。 いくら先の細いもので引っ張り出そうとしても、歯ブラシを意識して当てても取れないのである。

 

そこで、いつものH歯科に連絡し、A歯科衛生士の予約を取った。 そして初めに、

 

   「何か、気になる所はありますか?」

 

と、A士が訊いたので、私は先の懸念を伝えた。 すると、A士は鏡とピンセットを持ち、椅子を倒した。 彼女は犬歯の裏に無影灯とピンセットを当てたが、

 

   「あぁ、これですね!」

 

と言う事には、ならなかった。

 

   ―――――――――――――――――

 

その後、いつも通り超音波スケーラーで歯石を取り、デンタルフロスで仕上げた。 終わりに臨み、

 

   「何か痞(つか)えても、楊枝のような先の尖ったもので突っつかず、歯ブラシでブラッシングして下さいね? 炎症を起こしてしまっています。 お薬を詰めて置きますから、1時間位は食事をしないで下さい」

 

と、言ってくれた。

 

こうしていつも通り終了し、代金を払うと、領収書以外にもう一枚、A5の紙を渡された。 見ると、「専門的口腔ケア」とタイトルがあり、口を大きく開けた歯並びの図がある。 

 

そして、歯に並んで「//」が印刷されている。 説明によれば、「磨き残し」のある場所だと言う。 その他、歯石が付いていますと、歯茎に赤発・出血・腫れがありますとの指摘もあった。

 

まぁ、歯石の除去には専門技術が必要なのでこうして歯科医院に来ているのだし、赤発・出血:腫れは、左犬歯の周辺の事だろう。

 

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さて、1週間程したら、腫れは引いて、同時に異物感もなくなった。 つまり、何か詰まっている感じがしたが、もしかして、腫脹した歯肉だったのだろうか? もしそうなら、自分の処置を反省しなければならない。