読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

整形外科の再々診

この3月始めに、腰痛で近所の整形外科に掛かった。 そして、その2週間後に再診を受けた。 

 

    http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2016/04/09/082758

 

そして、夫々2週間分の処方を受けた。 薬が奏効し、もうこのまま完治かと思われる程、回復した。 しかし、4月に入って痛みが再発し、日常生活にも差支える様になって来た。 つまり完治した訳ではなく、薬で抑えているだけだったのだ。 そこで、同じ整形外科の再々診を受ける事とした。

 

初回は11時半に到着したが少し遅すぎたので、クリニックのスタッフには申し訳なかった。 その時の反省から、今回は、11時着を目指した。 そこで杖を持ち、運転免許証と健康保険証と現金を持ち、自分の運転で出掛けた。

 

車をクリニックの駐車場に停め、患者用のスリッパに履き替えて受付に行った。

 

   「あのぉ・・ 整形外科の再診を受けたいのですが、診察券が見つからなかんです」

 

と、健康保険証を手渡しながら、申し出た。 すると、受付嬢は

 

   「最近、(当院を)受診していますよね?」

 

とだけ訊いた。

 

   ――――――――――――――――――――

 

患者は余り多くは無かったが、それでも1時間程待ったろうか? 漸く番号と名前が呼ばれ、順番となった。

 

   「どうですか、調子は?」

 

   「一週間前までは、良かったんですが・・」

 

と、M医師の質問に答えた。 すると、

 

   「どうですか、お薬は効いている感じはしますか?」

 

   「ハイ」

 

   「じゃあ、前回と同じお薬を出しておきましょう。 湿布はどうします?」

 

   「お願いします」

 

と言う事で、診察が終わりかと思ったら、M医師は振り向いて、

 

   「血圧を測って!」

 

と少し大きい声で看護師を呼んだ。 測定後、彼女はM医師に、

 

   「164の116です」

 

と報告した。 こうして受付に戻り処方薬を受け、1790円を支払って帰路に就いた。 お薬手帳の持参を忘れたが、紙片を貰い、帰宅後に自分で貼った。