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パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

スマホデビュー(続)

だが、実際は3日程で、SIMが宅急便で届いた。 開封すると、小さく折り畳まれた紙のカードが入っているだけだ。 開くとプラスチックのカードが入っていた。 そこに切れ込みがあり、小さなチップが入っている。 これが、MicroSIMらしい。

 

はやる気持ちを抑えて、デバイスの取扱説明書とカードの手順を読んだ。 先ずはSIMを先に入れて良いらしい。 カードからSIMを取り出す際に、電極面を手で触れない様に注意が書いてある。 そしてそのSIMの脇には、電話番号も書いてある! 

 

そこで電源を切り、カードスロットを開けて、恐る恐るSIMを入れて見た。 しかし、上手く入らない!!! 

 

「どうしよう・・」 

 

と、冷や汗三斗となってしまった。。

 

こんな時は慌てずに、取扱説明書を読むに限る。 すると・・ SIMの向きが絵と違う! そう、SIMには切り欠きがあり、間違った方向には入らない様になっているのだった。

 

今度は、チャンと収まった。 そしてデバイスの電源を入れて、カードの情報をみると・・ 先程のカードに印刷してある番号が「電話番号」の欄に表示されている! そう、大成功である。

 

そして、パソコンから紙のカードに印刷されている設定のための情報を入力したら、画面の最上部にアンテナのアイコンが出た。 うん、これで使える様になった。 試しに古い携帯電話に架電したら、呼び出し音が響いた。 勿論、ここでは取らない(=受話しない)。 理由は、通話は別料金で、20円/30秒(国内)だからだ。

 

そうだ、通話を半額にするサイトが紹介されていた! これで、10円/30秒になる!!!

 

その後は、定番ソフト(ライン、メーラー、ブラウザ等)のセットアップである。 ただ、メーラー複数のアドレスを登録するのに多少手間どった。

 

さぁ、ラインが通じた! ライン経由なら電話は、無料である。 試しに家族に掛けてみたが、音声品質はさほど悪くも無い。

 

   ――――――――――――――――――

 

問題は、旧携帯電話に登録してあった情報(氏名、読み仮名、電話番号、メアド等)をどうやって、新携帯電話に移すか・・である。 当時の規格なので、vCardなんて洒落たモノも無い。 新携帯電話には、赤外線を用いた交信機能も無い。 

 

結論として、「手打ちによる再入力」しか無かった。 まぁ、これを機に、ここ2~3年連絡をとっていない人は整理しよう。

 

そして、携帯電話の番号とメアドが変わった旨をBcc :で一斉送信すれば、一通り終わりだ。 後は、細かい設定のみである。