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パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

腰痛で整形外科へ

1月下旬からの腰痛がほぼ1ヶ月続いている。 

 

   http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2016/02/28/080502

 

そこで、3月早々の某日、近所の整形外科に行った。 以前も腰痛でお世話になった事があるので、カルテは勿論、レントゲン像やMRI画像が残っているハズである。 そこで自分の運転で杖を持ち、一人で出掛けた。 まぁ、勝手も分かっているので、取り立てての不安も無い。

 

さて、インターネットで調べると、午前の受付は12時30分まで・・とある。 午前中の早い時間帯は結構混んでいるので、11時30分の受付になる様に出掛けた。

 

受付に行き、健康保険証・以前の診察券・お薬手帳を出して初診の旨を告げると、番号札とアンケート用紙が渡された。 その用紙に名前・症状・発症時期・治療中の病気・現在の服薬状況等を記入するのであるが、「進行性核上性麻痺」や薬剤名が書けなかった。 そこで前者については、PSP-PAGFと、後者に対しては「ドプス他」と書いて受付に提出したら、

 

  「お薬は、この手帳にある通りですか?」

 

と訊いてくれた。 何とか、受付は通れた。

 

   ―――――――――――――――――――

 

さて、30分程待つと、診察室に呼ばれた。 久々のM医師である。 先ずは血圧の測定を行ったが、途中、カフを2回ほど余分に加圧した。 結果は178-109であり、M医師は、

 

   「血圧が高いですねぇ・・」

 

と言ったが、それ以上のツッコミは無かった。 そして患部を尋ね、私が腰に手を当てると、

 

   「レントゲンを撮りましょう」

 

と言った。 すると、看護師が、

 

   「左腕を持っても、大丈夫ですか?」

 

と訊いたので、肯定の返事をすると、私の左腕を抑えた。 つまり、私を支えながら、レントゲン撮影室まで案内してくれる・・と言う事らしい。 女性に腕を持ってもらう機会など滅多にないので、折角の申し出を受ける事にした。

 

しかし、これが失敗だった。

 

と言うのも、支えて貰うと逆に歩き難いのである。 その結果、本当にヨタりながら、何とかレントゲン室の待合椅子に倒れ込む様に辿り着いた。 でも、これなら自力歩行の方が、楽だったかも知れない!?!