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パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

リハビリ304―5回目は無料!

2月末の今日は、今月5回目のリハビリの日だ。 指定難病医療費の月額管理票によれば、今月は既に自己負担額の上限に達した。 と言うのは、2月は診察があったので、結構高額になったからだ。 つまり、今日は無料のハズである。

 

そこで、妻の運転で総合病院に行くと、今日の予診はいつものM医師でなく、例の調子の良い医師である。 その医師は私の「診療案内票」を見ただけで、

 

   「ハイ、いいですよ」

 

と言い、案内票を返却した。 何か訊かれたら、

 

   「実は、腰痛が・・」

 

と言おうと思っていたが、そのチャンスが無かった。 実は、1月下旬からの腰痛が、なかなか治まらないのである。 

 

   http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2016/02/28/080502

 

そこで仕方なく、施術開始前にI士には、(腰の周辺に)疲れが残っている旨を、「観梅に行ったので」と伝えた。

 

   ―――――――――――――――――――

 

さて、施術の前に彼は、傍らの女性を紹介した。

 

   「今日も、実習生の見学・・ 宜しいでしょうか?」

 

と言うので、勿論、承諾した。 実習生は、体格と言い髪型と言い、先週の女性に良く似ていた。 

 

まぁ、今回の施術の内容は従前のそれと同じで、「新技」は無かった。

 

   ―――――――――――――――――――

 

そこで、私が質問した。

 

   「赤ちゃんの名前、決まったのですか?」

 

すると彼は、少し間を置いて

 

   「えぇ・・ Tです。 字は・・」

 

と説明してくれた。 この事を帰り際に妻に紹介すると、妻がI士に訊いた。

 

   「(パパにとって娘は)可愛いでしょう?」

 

   「えぇ・・ でも、まだ新潟の実家なんです。 6ヶ月位は、いるそうなんです。」

 

   「ええっ? 6ヶ月も??? じゃあ、可愛い頃をあんまり(見られない)・・」

 

と盛り上がっているので、私が茶々を入れた。

 

   「まぁ、2歳までですけどね! 可愛いのは!!!」

 

すると、I士は驚いた様子をわざと見せて、少しおどけた声で、

 

   「2歳・・ までですか!?!」

 

と言ったので、3人に笑顔が広がった。