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パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

診察201602-1

さて、リハビリを終えたら、今日は脳神経内科の受診である。 そこで、最短距離で移動した。 以前は適当に行ったので、結構ヨレってしまった。

 

さて、パネルに私の番号が表示され、20分程で順番が来た。 私はS医師の観察下、よろめかない様進んで、患者用のイスに腰掛けた。 そこで、同席の妻が、この7週間の様子を書いたメモをS医師に渡した。 その内容は、次の通りだ。

 

(1) 前回受診(2016年1月4日)以降の様子について 

 

① 1月○日の貴科受診後、消化器内科を受診。 これは、昨年11月○日深夜の上腹部痛発症に対する12月○日の腹部エコー検査と内視鏡検査の結果を聴くため。 その様子を別添とした。

② 1月○日、○日、○日に(杖を携行し)一人で電車に乗って、自宅の最寄り駅とターミナル駅を往復した。 改札ゲートを通る時とエスカレーターに乗る時に、以前は脚がすくんだが、徐々に慣れて来た。

③ 1月18日の降雪後、家族総出で雪掻きをして轍を確保した。 私もトンボで除雪したが、疲れた・・

(除雪後の轍分の通路→) http://f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20160123/20160123094510.jpg

④ 障害年金の障害者特例が認められ1月15日に入金されたが、疑義(昨年12月分が支給対象になっていない)があったので、1月○日に再度年金事務所へ行った。 申し立ては認められ、2月15日に入金した。

 

しかし、S医師はこのメモを読む前にこう切り出した。

 

   「血圧は、どうでした?」

 

つまり前回の診察時に高血圧を訴えたので、ドプスの副作用かも知れないので、投与量をそれまでの6錠/日を半量の3錠/日に減量したので、その結果を知りたかったのである。

 

   「拡張期の血圧は、変わりませんでした。」

 

   「収縮期(の血圧の変化)は?」

 

   「下がりました。」

 

   「どれ位?」

 

   「5(mmHg)位です。」

 

   「((たったの)5かぁ・・)」

 

と呟く様に言った。 そしてS医師は、減量による進行性核上性麻痺の症状への影響について尋ねた。