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パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

診察201510―1

さて10月上旬の今日は、7週間ぶりの診察日と、その後のリハビリのある日だ。 途中、ラーメンを食べ、その後、電波時計を買って、妻の運転で総合病院に向かった。

 

電波時計は、台所の掛け時計が壊れたのでその代替品として買った。 勿論、電波で時刻を校正してくれるので、月間誤差は±1秒・・と説明書に書いてあった。

 

近所のホームセンターに行くと、値段は980~8800円とピンキリ。 その昔は、安くても3000~4000円はしたものだった。 ただ、980円のは、小ぶりなので、1500円のを選んだ。

 

購入してからラベルを見て驚いたのであるが、「夜間秒針停止機能付き」とある。 恐らく、寝室に置いた時、秒針の動く音が気になる人がいるのだろう。 事実、夜中に見ると、確かに12時の位置で停止している。

 

1500円でこの機能付きだ。 ましてや、もっと高価な電波時計・・である。

 

例えば秒針が滑らかに回転するものやら、1秒毎に赤いLEDが点滅したり・・

 

で、購入後、単三電池1本を入れ、窓際に置いたら、2~3分後に長針がグルグルと回り、正確な時刻となった。 1500円で、十分だ。

 

   ―――――――――――――――――――

 

さて、総合病院に到着し、私を正面玄関で降ろし、妻は駐車場に車を置いた。 その間、私は杖を使い、徒歩で脳神経内科まで行った。 前回、前々回は、病院備え付けの車椅子を借用したが、この所、調子良い。

 

そして、午後の診療開始を待っていると、その15分前に最初の患者が呼ばれた。 きっと、早目に到着したのだろう。 自分個人の時間を割いて診療に当てる・・その姿勢に、好感を持った。

 

   「自分(の診療)を待っている人がいる」

 

との姿勢である。 その結果、私も予想より早めに呼ばれた。 7週間ぶりである。

 

    ―――――――――――――――――――

 

私の受付番号が表示されたので、早速、診察室に入った。 S医師が椅子を勧めてくれたので腰掛け、早速、メモを渡した。 そこには、次の様に書いて置いた。

 

 

(1) 前回受診(2015年8月○○日)以降の様子について 

      ① 病気や転倒による怪我等、特筆すべき健康上のエピソードはなかった。

      ② シンメトレル増量後、ADLが改善した。(後述)

      ③ 9月○○日、歯の定期健診に○○市内の歯科医院に掛かった。

 

 

これを見たS医師の反応は、意外だった。