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パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

猛暑のツケ

猛暑が続いたが、お盆の頃になると一息ついて来た。 しかしその間、全国各地で猛暑日の連続記録を更新した。 その結果、猛暑が終わってから、その間のツケがやって来た。

 

では、そのツケとは?

 

エアコンの電気代・・では、ない。 またエアコンの効いた部屋でヨガマットを敷きハーフカットを枕にして、高校野球を観ながら、こまめな塩分補給を煎餅から、水分補給を西瓜や梨から摂った事による体格の変化(滝汗)・・でも、ない。

 

では、一体??? 

 

それは、ベニカナメの垣根である。 かれこれ、3週間程、手を入れられなかった。 この間、新芽が伸びたのは勿論であるが、その茎が木質化してしまった。

 

ヘッジトリマーでその木質化した新芽を刈ろうとすると、固くて刈れない。 たかが、今年伸びたばかりの茎が刈れない? そうなのである。 それは、茎の密度が高いからだ。

 

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その他にもツケは、ある。 喩えば、くちなし・金木犀・榊などの樹木も、伸び放題だ。 いずれも、ヘッジトリマーで刈り込んだ。 尚、榊は、葉が虫に食われていた。 また、くちなしの葉を刈っている時は、甘く、良い香りがした。 見ると、枯れた花が、いくつも隠れていた。

 

その他、水不足で枯れた植栽は、無かった。

 

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そして、お盆になった。 「お盆」の声を聞くと、朝晩の空気が急にヒンヤリと感じられる。 日中は蝉が喧(かまびす)しいが、夕方になると秋の虫の鳴き声がするのもこの頃だ。 

 

数日前、芝生の上にアキアカネが2匹、舞っているのを見た。 やっと連日の猛暑が一段落したので、もう、山からアキアカネが涼しい空気と一緒に、里に降りて来た様だ。

 

ただ、その芝生には、コニシキソウが目立つ様になって来た。 時々カタバミを見つけては選択的除草剤(MCPP)を散布していたが・・

 

これも酷暑のツケだろう。 もう少し涼しくなったら、芝刈りを始めとしてやらなきゃならない事が、山ほど控えている。