パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

診察201310―4

それから、S医師は気まずそうに、

 

   「あと、お薬が変わります」

 

と、言った。 私は、直感した。

 

   「ビ・シフロールのジェネリックですか?」

 

と。 S医師は、前回処方時のドタバタを覚えていたのである。

 

   http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/20130924/1384157249

 

   「それは、この病院の方針ですか?」

 

と、妻がツッコミを入れたので、私が

 

   「総医療費の抑制のためでしょうか?」

 

とフォローしたつもりが、S医師には更なるツッコミに聞こえた様である。

 

   「さぁ、病院側からは何の説明もありませんでした」

 

と、受け流した。 事実、処方薬の価格はマドパーが増えたにも拘らず、前回の6割程度になっていた。 ビ・シフロールは、日○工のプラミペキソールになっていた。

 

   ――――――――――――――――――――

 

今日はこの後、リハビリである。 妻は脳神経内科の受付で書類を受け取ってから、また私はそのままリハビリ室に移動した。 まだ3:30を過ぎたばかり、リハビリ開始まで20分以上はある。 それに直前にS医師を受診しているので、今日はM医師の予診の必要はない。

 

そこでリハビリ室内のパイプ椅子に掛けて開始時刻を待っていると、担当のO士と目が合った。

 

O士は他の患者の施術中ではあったが、一旦中断して

 

   「まだ(リハビリ)開始まで、20分以上ありますので、先に自転車漕ぎをやってしまいましょう」

 

と、提案してくれた。 今日は診察があったのでリハビリ開始がいつもより1時間遅いので、帰りの時刻を気遣ってくれたのだろう。