パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

伸長位は、刺激的!

 

20118月中旬、送り盆も済ませ、義父の初盆は無事に終わった。 多くの来客を迎え、本当に慌しい数日間であった。

 

今夜は子供たちも早寝したので、夫婦で談笑しながらのんびりしている。 日中は猛暑だっただけに、エアコンが効いたリビングも寝室も快適である。 そこで、盆前からゴブサタをしていたので、妻にセックスを申し込んでみた。 お盆の疲れが残っている・・とは言われたが、OKを貰えた!

 

お盆前からなので、久々である。 早速布団に入り、お互いに前戯を楽しみ、私は妻の脚の間に割り込んで、正常位になった。 久しぶりなので、感激もひとしお強い。

 

でも・・ たまには違った体位を試したくなった。 

 

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そこで妻に覆いかぶさり、挿入を維持したまま妻に右脚を伸ばさせた。 私は少し反り気味になり、左脚を伸ばして持ち上げ、妻の右脚の外側に置いた。 そしてこれを、逆の脚でも繰り返した。 要するに伸長位になったのである。

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%B8%E9%95%B7%E4%BD%8D

 

http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/i/t/hitozumashinsatsu/91229-1minr.jpg

 

このままでは結合が浅いので、私は上半身を起こした。 要するに、男女が逆の騎乗位である。 こうすると深く刺さる様になり、刺激が強くなる。 

 

奥の方のフワッとした感じでなく、入口付近のヒダヒダした感じが竿の先に伝わってくる。 更には、妻が脚を閉じているので、狭いところを分け入る感じが一層、強い。 これはもう、堪らない!!!

 

一方では・・ 女性の感覚器は入口に集中しているので、妻も刺激を受けている様だ。 その証拠に妻は眉間に皺を寄せ、体を左右に小さく捩り始めた。 どうも挿入角度によっては、竿の根元が蕾の周辺に当たるらしい。

 

お互いが強い刺激を受けているので、「あっ!」と言う間に達してしまった。 それは二人共、ほぼ同時だった。 竿の先の敏感な部分が射精時にヒダヒダでこすられて、少しくすぐったい様な不思議な快感に、私も思わず仰け反ってしまった。

 

共に満足した、良いセックスとなった。

 

余韻を楽しんでから竿をそーっと抜くと、尿道に残っていた精液が妻の太腿に垂れた。 そしてティッシュペーパーで竿を拭うと、それはまだ熱かった。 エアコンが効いているので、体の表面はヒンヤリとしている。 そのため、殊更、温度差を感じたのであろう。

 

マンネリ打破のため、時々体位を変えるのも良い。