パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

リハビリ432―調剤薬局とf医師の紹介

さて、7月上旬には、もう一度、午後からリハビリがあった。 しかし、午前中にグルタチオン点滴後に処方箋を受けたので、薬局に行って処方薬を受け取らなければならない。 そこで、妻と私は、(帰宅方向なので)車で門前薬局に行った。 私が車内で待っている…

リハビリ431―輪投げは、腹筋運動

2018年7月、最初のリハビリ予約日となった。まぁ、リハビリに至るまでの手順は、前回のブログをご参照戴くとして、先に作業療法、後から理学療法を予定している。 http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2018/08/11/084701 担当は、夫々、M士とS士である。 そ…

グルタチオン点滴療法―24~25

2018年7月になった。 今月も、最初の行事はグルタチオンの点滴だった。 しかも、午後からは総合病院にてリハビリのある日だ。 そこで、グルタチオン点滴の7月前半の様子をお伝えしよう。 実はグルタチオン点滴の開始から4ヶ月が経過し、次の血液検査の時期(…

リハビリ430―巧緻作業

6月下旬に、も一度、リハビリがあった。 担当は夫々、作業療法がM士、理学療法がS士である。 先ずは作業療法であるが、その内容は「手のリハビリ」である。 即ち、巧緻作業の練習だ。 「日常生活の中で、どんな事にお困りですか?」 とM士が訊くので、私は…

429―女性作業療法士と

さて、2018年6月下旬の某日、リハビリの予約日だ。 そこで、妻の運転で総合病院に出掛けた。 今回は、手順を詳述して見よう。 妻は私を正面玄関で降ろして、車を駐車場に置きに行き、私は杖を持って階段を上って正面玄関を入り、外来用の車椅子を借用する。 …

歯科検診―「詰め物が・・」

さて、私が三ヶ月毎に歯科検診を受けて、歯石を除去して貰っている事は、過去何回か述べた。 勿論、今年の3月にも検診を受けたが、特別なトピックも無かったので、ブログには書かなかった。 そのため、前回のブログは半年前のものになってしまった。 http://…

グルタチオン点滴療法―22~23

6月後半のグルタチオン点滴は、2回のみだった。 実は6月前半、「水素ガス」吸入に効果が見られず、 「(次回も勧めれたら、どう言って断ろう・・)」 と思っていたが、誰も勧めなかったので、良かった。 ――――――――――――― さて、点滴が無事終了したので、O医師…

ハローワークにて―「ご苦労様でした」

6月中旬の今日は、4週間ぶりの「失業認定日」だ。 そこで、妻の運転でハローワークに出掛けた。 ハローワークの直ぐ横には、15台分位しか駐車場がなく、一般の求職者は少し離れた空き地に誘導されるのだ。 勿論、我々の場合は私の身障者手帳を提示すると、門…

リハビリ427、428―グルタチオン点滴の効果

6月最初のリハビリを2回分纏めて書くには、それなりの理由がある。 それは、グルタチオン点滴の効果を実証する良い機会となったからだ。 先の診察時の報告にある通り、グルタチオン点滴の効果が徐々に薄れて行っている・・と言う自覚があった。 http://psp-p…

グルタチオン点滴療法―20~21

2018年6月最初の行事は、グルタチオンの点滴であった。 今回は、水素を吸う予定である。 いつも通り、妻の運転でO外科整形外科に行き、受付を済ませて待っていると、初めて見る職員がやってきて、 「今日は、水素をやりますか?」 と訊いて来た。 元々、その…

リハビリ426―深爪し過ぎた!?!

さて、今日は5月最後のリハビリがある日だ。 そこで、妻の運転で総合病院に出掛けた。 いつもの手順で、医師の予診を受けて待合椅子に座っていると、作業療法担当のM士が声を掛けて来た。 こうして今日のリハビリが、始まった。 さて、今日のハイライトは? …

グルタチオン点滴療法―18~19  

2018年5月後半のグルタチオン点滴は、2回だけだった。 ある時、点滴のために物療室に入ると、白衣の女性が2人立っていた。 始めは、新しい看護師の研修かと思ったが、どうも雰囲気が違う・・ すると、O医師がやって来て、 「一緒に見せて頂いて、よいですか…

診察201805―3

更に、報告は続いた。 (3) 血圧の測定結果について ③ 4月〇〇日(前回受診日)~5月〇〇日(昨日)の起床時及び就寝時の血圧は、次表の通りであった。 測定時期 起 床 時 就 寝 時 項目 最高血圧 最低血圧 脈拍数 最高血圧 最低血圧 脈拍数 単位 mmHg mmHg p…

診察201805―2

こうして、T医師の診察を待つ脳神経内科の患者は、我々だけになってしまった。 やがて周囲が暗くなったので見回すと、会計書類を待つ人すらいないのである。 しかも、午後5時になったので、余分な照明を落としたのだった。 人気(ひとけ)の無い、薄暗い病院…

診察201805-1

さてその後、理学療法の施術を受け、我々は脳神経内科に急いだ。 主治医のF医師による7週間ぶりの診察を受けるためである。 待合椅子に陣取り、妻が院内の自販機で買って来てくれた缶コーヒーを飲みながら順番を待っていると、いつもと雰囲気が違うのである…

リハビリ425―女性作業療法士・T嬢

さて、5月下旬の今日は、午後から①作業療法、②理学療法、③診察のある日だ。 そこで、先ずはリハビリをこなそう。 いつも通りの手順で受付と予診を済ませて、待合椅子に座って待っていると、女性の声で、 「〇〇さーん?」 と呼ぶ声がしたので振り向きながら…

ハローワークにて―失業認定

で、5月中旬の某日、ハローワークに出掛けた。 勿論、妻の運転で、である。 今回の目的は、失業認定(申告書の提出)のためである。 何しろ初回なので、要領が分からない・・ しかし、マニュアル通り⑥番窓口の近くに座った。 やがて、職員が我々の時間帯を示…

服は子供用??? - 滞米生活、その16

米国に行ったからには、ジーンズをカッコ良く穿きこなしたい・・と、思いますよね? そこである時、私はGarment Shop(衣料品店)に行きました。 「(体型がさまざまな米国人がジーンズを穿いているんだから、自分にも合うサイズがきっとあるハズだ)」と思…

シャイアンでゴルフをする - 滞米生活、その15

私が住んでいたフォートコリンズの街はコロラド州の北部にありますので、車で北へ走ると直ぐワイオミング州となります。 州都Cheyenne(シャイアン)とは60km位の距離なのでInterstate 25号線を走れば、1時間足らずで着くのです。 Laramie(ララミー)はここ…

フォートコリンズの日本食事情 - 滞米生活、その14

海外生活で心配の一つは、食事。 今回は、私がフォートコリンズに在住していた時の日本食事情を紹介します。 コロラド州ではカリフォルニア米が手に入りますので、電気釜さえ買えば米飯は自由に食べられました。 (あ、電圧が220Vなので、日本から普通の釜を…

ホストファミリーとコケコッコー - 滞米生活、その12

さて米国で生活を始めるに当たって、分からない事だらけ・・ そんな時に支えてくれるのが「Host Family」(ホストファミリー)です。 これは海外からCSU(コロラド州立大学)に来た人の生活をサポートする人(家族)の事です。 米国生活で分からない事や困っ…

ロッキーの冬 - 滞米生活、その11

冬、ウィンタースポーツシーズンの到来です。 私は、ロッキー山でスキーを楽しみました。 日本で「スキー」と言うと、ゲレンデやリフトのあるアルペンスキー(ダウンヒルスキー)を意味しますが、ここコロラドで普通に「スキー」と言えば、クロスカントリー…

スペイン語教室? - 滞米生活、その10

米国のどの大学でもそうでしょうが、私が在籍したCSU(コロラド州立大学)にも外国人のための英語教室がありました。 米国に馴染み、米国で生活して行く上で必要な、日常の英語を教える・・と、その案内にありましたので、私は「(オオ、自分にピッタリじゃ…

フライフィッシング - 滞米生活、その9

日記「ロッキーの夏 - 滞米生活、その8」で紹介しました様に、私は渓流でフライフィッシングで鱒釣りを楽しんでいました。 フィッシングと言ってもインターネット上の詐欺ではありません、魚釣りです。 フライとは毛鉤(けばり)の事ですね。 先ずは雰囲気…

ロッキーの夏 - 滞米生活、その8

運転免許を取得し、車も手に入れました! さあ、早速ドライブです。 私が暮らしたコロラド州北部の街・フォートコリンズはロッキー山の裾野に位置し、既に標高が1400mもあります。 休日には友人と誘い合って、よくロッキー山国立公園にピクニックに出かけま…

排気量4000ccのアメ車 - 滞米生活、その7

自動車の運転免許を取得しますと、次は車ですね。 私が滞米中に転がしていたのは、Rambler Ambassadorと言うアメ車でした。 4000ccです! 後ろには、キャンピングカーをトーイングするための器具まで付いていたました。 でも、維持は大変でした。 例えば・・…

運転免許 - 滞米生活、その6

米国の田舎で生活するには車が必要ですが、当然、運転免許証が必須です。 私は日本から国際運転免許証を持参しましたが、本来の有効期間(1年)は州法では認められません! 国が交わした条約より、州法が優先する? 「合衆国」である事を、実感します。 そ…

米国の街と芝生 - 滞米生活、その5  

米国の家のイメージって、どんなでしょう。 広い敷地の大きな家の前には芝生が広がり、横にはガレージ、裏にはプール・・と言う所でしょうか? サブプライムローンで弾けた家って、どれもそんな構成になっていますよね。 この芝を維持するのは男性の役割です…

コロラドからのメッセージ - 滞米生活、その4

そう言えば昨年末、CSU(コロラド州立大学)から私宛に、E-Mailカードが届いていました。 一部を抜粋して、紹介します。 「http://advancing.colostate.edu/flash/email_08/ (削除されていました。 代わりにマガジンでも・・ Colorado State University | M…

カタカナ英語(続) - 滞米生活、その3  

街のスーパーで、バニラアイスを無事に注文できました。 と、思ったのですが・・ 今度はその女性店員が、トウモロコシが何とか・・と言うのです!?! 私の買い物袋から落ちそうなのか?・・と思いましたが、今日は買っていません。 (汗) 仕方がないので、…