パーキンソン病/症候群の闘病記です。 同病の方々のご参考になれば幸いです。

idやURLのPSPとはパーキンソン症候群の中の進行性核上性麻痺、PAGFとはPSPの非典型例である純粋無動症の事です。

米国の街と芝生 - 滞米生活、その5  

米国の家のイメージって、どんなでしょう。 広い敷地の大きな家の前には芝生が広がり、横にはガレージ、裏にはプール・・と言う所でしょうか? サブプライムローンで弾けた家って、どれもそんな構成になっていますよね。 この芝を維持するのは男性の役割です…

コロラドからのメッセージ - 滞米生活、その4

そう言えば昨年末、CSU(コロラド州立大学)から私宛に、E-Mailカードが届いていました。 一部を抜粋して、紹介します。 「http://advancing.colostate.edu/flash/email_08/ (削除されていました。 代わりにマガジンでも・・ Colorado State University | M…

カタカナ英語(続) - 滞米生活、その3  

街のスーパーで、バニラアイスを無事に注文できました。 と、思ったのですが・・ 今度はその女性店員が、トウモロコシが何とか・・と言うのです!?! 私の買い物袋から落ちそうなのか?・・と思いましたが、今日は買っていません。 (汗) 仕方がないので、…

カタカナ英語 - 滞米生活、その2

外国で生活する上で、心配な事は何でしょうか。 衣食住? 治安? お金? そうではありませんね、恋・・でもありません、言葉ですよね。 米国での生活は99%が英語、大学の日本人同士で話す時のみ、1%が日本語です。 では、私のカタカナ英語の失敗談でも。(恥…

フォートコリンズの街 - 滞米生活、その1

「フォートコリンズの街」シリーズは、別のサイトでブログとして綴ったものですが、そのサイトが閉鎖されてしまいました。 そこで、闘病日記のの途中ですが、転記します。 ------------------ 毎年クリスマスシーズンになりますと、Walter…

グルタチオン点滴療法15~17  

2018年5月のグルタチオン点滴は3回のみだった。 点滴も十数回目になると、色々と見えて来る。 例えば、サプリメントの種類の多さ! ラックにあるパンフレットだけでも、20種類はありそうだ。 どんなものかと言うと、 ビタミン類 : ビタミンA、B群(+葉酸、…

リハビリ424―手のリハビリ

さて、今日は理学療法の後に作業療法がある。 担当は、M士である。 リハビリ室内の台の上で待っていると、M士がやって来た。 軽く挨拶を交わし、早速、施術に入った。 先ずは、前回の復習・確認である。 両手を前に出して、強く握ってパッと開いたり、開いた…

リハビリ423―S士の奥さん???

5月中旬、今日も前回同様に、グルタチオン点滴とリハビリ(作業療法と理学療法)のある日だ。 グルタチオン点滴の事は後で纏めるとして、ここではリハビリの様子について、述べよう。 いつもの手順で手続きをこなして、妻と待合椅子に座って待っていると、 …

税務署にて

実は、5月最初のリハビリの終了後に、税務署に立ち寄った。 今日も同じ用件なので、本日纏めて記そう。 その概要は、前回書いて置いた。 http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2018/05/30/104432 その経緯は、以下の通りである。 先ず、D証券からの「年間取…

ハローワークにて受講

さて今日は、4r月下旬にハローワークにて指定された「雇用保険説明会」の開催日だ。 http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2018/05/28/110810 10時からなので、その10分前までには、駐車場に入りたい。 途中道路の朝の渋滞も10分想定し、更に10分の心理的に…

リハビリ422―M作業療法士

さて、今回から私のリハビリが、作業療法40分+理学療法40分となった。 5月上旬の今日はその第一回目である。 先ずは、作業療法であるが、例によって待合椅子に座っていると、 「〇〇さーん?」 と私の名を呼ぶ男性の声がした。 私が振り向くと、彼は近づい…

リハビリ421―新担当S士と

GWの谷間の様な5月初め、グルタチオン点滴とリハビリ、その後税務署に行かなければならない。 グルタチオン点滴の事は、後程纏めて書くとして、先ずはリハビリの様子を紹介しよう。 その前に、午後一で税務署に電話を入れて置く。 これは、税務署職員のアポ…

ハローワークにて手続き

そうそう、4月下旬のI士による最後のリハビリ終了後に、ハローワークにて失業給付の手続きをしてきた事を書き忘れた。(><) どういう事かと言うと、退職後、特定疾患(当時の呼称)により失業手当の受給期間の延長を申請し、3年間の延長が承認されていた…

グルタチオン点滴療法―12~14

さて、グルタチオン点滴は、4月後半は3回のみだった。 理由はGWである。 そのため、点滴の間隔が、最長7日間となった。 従来は自覚的な充実感は3~4日間しか続かなかったので、週2回の点滴が必要だったが、その継続期間を調べる機会である。 結論から言うと5…

ショッピングモールにて

4月末からGWが始まる。 では、今年のGWの特徴は? 4月末の3日間(28、29、30日)の前半と5月3~6日の4日間の後半に分かれた事だろうか。 その前半に義妹からお誘いを受けた。 勿論、妻が・・である。 で、折角なので、私も誘われた訳である。 向こうも長女(…

リハビリ420―I士、最後のリハビリ施術

さて4月下旬の今日は、3年半の長きに亘り私のリハビリを担当してくれたI理学療法士による最後の予約日だ。 そこで、いつもの様に妻の運転で総合病院に行き、いつもの様にM医師の予診を受け、リハビリの開始を待った。 予定時刻から程なくして、I士が現れ、 …

診察201804―2

続いて、本日のハイライトに移った。 (4) 診療上の希望とお願いについて ➃ 処方については、現在のままでお願い申し上げます。 ⑤ 就労について (ア) 体調も回復傾向にあり、就労意欲も高まって来た。 (イ) 受給期間延長期間が5月31日に迫って来た。 (ウ) 過去、…

診察201804―1

途中、露地イチゴの話題が割り込んだが、今日は、6週間ぶりの診察日だ。 そこで、私は車椅子に乗り、妻の介助により脳神経内科に急いだ。 と言うのも、既に予約時刻になっているからだ。 事実、診察中の患者が終わると、次に呼ばれた。 私は車椅子を降り、妻…

露地イチゴ

病気の話題は4月中旬であるが、ほぼ1ヶ月遅れなので、現実には、5月中旬である。 そこで本来は「診察201804」であるが、旬の話題をお届けしよう。 それが、掲題である。 今年は植物にとって季節の巡りが1週間から10日早く、露地イチゴの開花も例外ではなく、…

リハビリ419―初めてのS士と

4月中旬、今日はO医院でのグルタチオンの点滴と総合病院でのリハビリと診察のある日だ。 グルタチオンの点滴の事は、後で纏めて書くので、先ずは、リハビリの事を書こう。 と言うのは、診察のある曜日はI士が休みの事が多いので、今回も新しい人だったからで…

リハビリ418―衝撃の告白

さて、4月最初のリハビリの予約日となった。 いつも通り妻の運転で総合病院に出掛けた。 まぁ、いつも通りの手順を経てリハビリが始まり、終了した。 え? リハビリの内容や新技の紹介は無いのか・・ですって??? いや、今回、リハビリ終了後に担当の理学…

緊急速報 ― 地方税法の改正

さて、掲題であるが、今年から市民税・県民税の申告において、分離課税の一部を申告から除外出来る様に、地方税法が改正されたそうである。 なゼそれを知ったか・・を説明すると長くなるので、それは後に廻し、取り急ぎ納税者としてしなければならない事をお…

グルタチオン点滴療法―8~11―2

さて、点滴終了後にO医師が点滴をしていた物療室にやって来て、訊いた。 「何か、飲んでますか?」 これに対して、妻が、(少し間を置いて、戸惑った様子で) 「豆乳、飲んでます」 と答えた。 しかし、O医師の言う「何か」は、サプリの事だった。 O医師、曰…

グルタチオン点滴療法―8~11―1

2018年(平成30年)4月になった。 世は、新年度だ、新入生だ、新入部員だ、新入社員だ・・等と喧(かまびす)しいが、退職して毎日が「家庭療養」の私には、遠い昔の事の様にしか思えない。 それでも長男は、S県の某病院に勤務となり、都内から引っ越して行…

夜桜見物

3月も末に近い某夕方、義妹の一人から妻に連絡が入った。 「今夜、夜桜見物に行かないか?」 と言うものだった。 聞けば、彼女の旦那がタブレットで(夜?)桜の画像を見せ、 「今、(桜が)満開みたいだねぇ・・ 今年は未だ、花見に行っていないなぁ・・」 …

グルタチオン点滴療法―5~7

さて、予定では今回からグルタチオンの量が4,000mgのハズである。 そしてO医師は、それが最大量だと言っていた。 つまり、ここからは冗長な話しにならない様に、トピックスを挙げて行こう。 先ずは、3月には残り3回であるが、点滴液の色は、前回と同じ・淡い…

グルタチオン点滴療法―4―3とリハビリ417

最後に、「総コレステロール」について言及しよう。 O医師、曰く 「総コレステロール値が低すぎる。 コレステロールは神経細胞膜の構成要素であったり、(ステロイドや性)ホルモンの原料になったり、本当に大切な役割を持っているんです。 だから(規格値)…

グルタチオン療点滴法―4―2とリハビリ417

O医師にとっては、血液検査の成績が正常域にあるだけではダメなのである。 例えば下記はO医師が私の検査結果に対して、コメントを寄せたもの、及び範囲外だった項目(成績欄の数値の左に「H」、「L」)だ。 (基準値のMは、男性を表す。) 検 査 項 目 成 …

グルタチオン点滴療法―4―1とリハビリ417

今回も、点滴後にリハビリに行った。 その方が(病院への)移動等が楽だからだ。 それに、一日で病院行事を纏める事ができる。 そこで先ずは、O医院にてグルタチオン点滴を受けよう。 10時の予約少し前に医院に到着し、受付で 「点滴をお願い致します」 と、…

グルタチオン点滴療法―3―2

なぜか彼女はまたしても、グルタチオンの点滴のために、前腕正中皮静脈を選んだのである。 その結果・・ またしても、同じ状況に陥った。 すると彼女は、私の左腕から抜針し、隣の「第二診察室」に消えた。 続いて、ほぼ入れ替わる様に大柄な看護師が出て来…